Chemistry and Application of Nanocarbon Materials

大学院生募集中!

我々のグループでは、化学のエッセンスを取り入れナノカーボン物質の分離・修飾・変換を行うことで、機能や高性能をもつ材料創出を行うとともに、社会実装に繋がる応用を目指しながら、日々研究を進めています

お知らせ

2022年4月より物性化学研究室として研究することになりました(居室・実験室はそのままです)

トピックス

2022.12.6

松永さんの所属チームがGTR異分野融合研究提案コンテストで第1位なりました!

2022.12.2

九州大学の稲葉先生との共同研究がAIP Advances公開されました!

2022.11.28

ICPAC2022, Kota Kinabaluににて、大町が招待講演を行いました。

2022.11.11

MNC2022に参加しました。松永さんが口頭発表(D1)、柴田くん(M2)がポスター発表を行いました。

2022.10.25

豊橋東高等学校で模擬授業と学科紹介を行いました。

2022.10.20

柴田くん(M2)がCSJフェスタにてポスター発表を行いました。

2022.10.14

豊秋奨学会の海外渡航旅費助成に採択され、贈呈式に出席しました。

2022.9.23

CNTのゲル化に関する関する論文がChem. Lett.にアクセプトされました(阿波賀先生との共同研究)。

2022.9.23

応用物理学会に参加しました。柴田くん(M2)がポスター発表を行いました。

2022.9.6

学際統合物質科学研究機構のHPが開設されました。

2022.9.3

C's Meetingに参加しました。取りまとめの百合野先生、ありがとうございました!

2022.9.2

松永さん(D1)、柴田くん(M2)が第59回炭素材料夏季セミナーにて発表を行いました。

松永さんがポスター賞を受賞!おめでとう!

最近の論文

Comparison between modulations of contact and channel potential in nitrogen dioxide gas response of ambipolar carbon nanotube field-effect transistors

Nakahara S.; Morita, T.; Omachi, H.; Inaba M.; Nakano, M.; Suehiro, J.

AIP Adv. 2022, 12, 125302. DOI: 10.1063/5.0124891

CNT gels formed by a triptycene analogue enabling coexistence of CNT-gelator and intergelator interactions

Ushiroguchi, R.; Suizu, R.; Matsunaga, Y.; Omachi, H.; Doi Y.; Masubuchi, Y.; Bandow, S.; Awaga, K.

Chem. Lett. 2022, 51, 1070. DOI: 10.1246/cl.220319

Highly temperature-tolerant p-type carbon nanotube transistor doped with 1,4,5,8,9,11-hexaazatriphenylenehexacarbonitrile

Matsunaga, Y.; Hirotani, J.; Omachi, H.

AIP Adv. 2022, 12, 045322. DOI: 10.1063/5.0087868 (Open Access)

Special Collection on Advances in Low Dimensional and 2D Materials

Exfoliation of Al-residual multilayer MXene using tetramethylammonium bases for conductive film applications

Saita, E.; Iwata, M.; Shibata, Y.; Matsunaga, Y.; Suizu, R.; Awaga, K.; Hirotani, J.; Omachi, H.

Front. Chem., 2022, 10, 841313. DOI: 10.3389/fchem.2022.841313 (Open Access)